Mazac THEコラボ展inつくば
ヤマザキマザック株式会社が展示会を開催いたします。
日時 2012年7月27日~28日
会場 ヤマザキマザック株式会社 東京筑波テクノロジーセンター
出品品目:工作機械・CAD/CAM・測定機器・環境改善機器・切削工具・補強工具
工作機械はマザック以外にソディック、岡本工作機械製作所、山崎技研などが
出展予定となっています。
1日でいろいろな物が見れる展示会です。
見学ツアーは詳細がわかり次第、書き込みいたします。
ヤマザキマザック株式会社が展示会を開催いたします。
日時 2012年7月27日~28日
会場 ヤマザキマザック株式会社 東京筑波テクノロジーセンター
出品品目:工作機械・CAD/CAM・測定機器・環境改善機器・切削工具・補強工具
工作機械はマザック以外にソディック、岡本工作機械製作所、山崎技研などが
出展予定となっています。
1日でいろいろな物が見れる展示会です。
見学ツアーは詳細がわかり次第、書き込みいたします。
14日、キャノンが2013年めどにデジタル一眼レフカメラ用交換レンズの無人化生産を
宇都宮事業所で始める方針を発表。
すでにロボットの自社開発に着手しているそうで
インクジェットプリンター向けカートリッジの
無人化生産(2010年1月から米バージニア州で)第二弾みたいです。
最初は「無人化」という言葉に引っかかり、狭い視野で雇用が減ると思いましたが
よ~く考えると人件費問題で海外生産に移転されるより、
無人化でも国内生産で日本が得意とするロボット技術が
さらに進化すれば、新たな雇用(ロボット製作、ソフト開発などなど)が
国内で生まれるという事に気づきました。
この無人化生産が国内で成功すれば、今度は無人化設備という
新たな産業が生まれます、さすがキャノンさんヽ(´▽`)/
広い意味での無人化生産成功を祈っています。
毎年この時期に起こる事ですが、
小樽商科大学アメリカンフットボール部の学生9人が病院に搬送され、
1年生1人が重体となっているそうです┐(´д`)┌ヤレヤレ
9人のうち7人は未成年って・・・呆れます。
4年生が新歓で、ほぼ強制みたいな感じで飲ませたみたいです。
喫煙に関してはかなり厳しいのに
飲酒に関して日本は、まだまだ認識が甘すぎですね。
なぜ?お酒は人に強要してまで飲ませたいのか、
下戸中の下戸の自分には理解ができません。
喫煙を人に強要することはないのに・・・。
タバコよりアルコールの方が、色々な害があるように感じますが
お酒もタバコも20歳になってから。
自分の稼いだお金で、他人に迷惑が掛からないように
嗜むのがルールです。というか法律ですね。
特に飲酒運転は絶対にダメ!!!
ブログを長期休みしてしまいました(゚ー゚;
GWは何事も無いな~っと油断していましたが
昨日の竜巻、茨城が大変な事になっています。
沼津市は14時ころ、急に天気が悪化、強風、雨、雹が降り
被害が無くて良かったと思ってTVを見ると、茨城がとんでもない事にw(゚o゚)w
中学生が亡くなったそうで、楽しいはずのGWが・・・。
お悔やみ申し上げます。
今回の竜巻は気象庁発表でレベル「F2」。
F2は秒速50~69メートル、レベルはF0~F5あります。
Fは「藤田スケール」、藤田哲也さんが研究して
アメリカなどで採用されていますがあくまでも被害レベルで
竜巻予報は難しいみたいです。
日本では昨年1年間で589回の発表、
予報が的中したのは8回だけだったそうです。
去年の地震、津波、さらに竜巻、
自然災害が次々と来て次は何が来るのか、想像できません。
もうこれ以上、何もない事を祈ります。
ミツトヨ 安城のショールームに行ってきました。
新東名、沼津長泉JC~浜松JC~東名岡崎を走りましたが
直線で道幅も広く舗装もきれいでとても走りやすかったですが、
気をつけないとあっというまにスピードが出ていますw(゚o゚)w
雨が降っていたので景色が見れなかったのが残念です。
新東名から東名に入ると、路面の悪さと道幅が狭さを痛感しました。
話題のSAも平日だったので寄ることができましたが
駿河湾沼津SA以外は普通のSAでした(゚ー゚)
ミツトヨ ショールームは初めて行きましたが、あらゆる測定器があり
1日いても飽きないです。
新製品ではないですが(自分が知らなかっただけですが)
凄いと思った測定器をご紹介します。
おなじみのマイクロですが 、シンブル1回転で2mm移動します!
従来品は0.5mmなので4倍移動します。
回すとわかるのですが、非常に楽です!
1000mmを持ってみましたが、非常に軽いです。
デジタルなので基準側を移動することができ、バランスよく楽に測定ができます。
YAHOOニュースでタイトルが目にとまりました。
日本人金型技術者が中国で第2の人生を歩んでいるという内容で
今さら?という感じもしますが、記事を読むと現実感が増しました(ノ_-。)
悲しいことに、中国に行った日本人技術者を責める事はできません、
「技術国日本」といいながら、技術者を蔑ろにしているのですから・・・。
日本は製造業で成り立っているのですから
もっと製造業に携わる人たちを大事にしてほしいです。
日本を支えているのは、町工場の技術力です!
国の政策もそうですが、大手企業さんお願いします、目先の利益で
海外生産ではなく、長い目で「日の丸日本」のことを考えてください。
MADE IN JAPANでお願いします!!!
2012年4月16日、英ロイター通信は「日本人技術者が中国で『第2の人生』を送る」と題した記事で、1980年代の勢い盛んな日本企業を支えた技術者たちが今、数千人規模で発展著しい中国に新天地を求めていると報じた。
「私の技術力ではもう、日本では就職口なんてありませんよ」―。59歳の相田さんはこう語る。東京のメーカーで30年間、金型の生産に従事してきたが、50歳を過ぎてから中国南部の珠江デルタにある製造業の中心、広東省東莞にやって来た。
相田さんのような年齢の技術者には選択肢が2つある。年金をもらえる年齢に達していないため、数年を収入ゼロで耐え抜くか、中国や香港の会社に行くか、だ。「今の日本はもうモノを作らなくなりました」と相田さん。現在はおもちゃやイヤホン、コーヒーメーカーなどの金型を作る責任者。「若い人たちに技術を伝えていきたい」と語る。
人口約800万人の東莞には、相田さんのような日本人が約2800人住んでいる。中国で「第2の人生」を送る技術者の増加は日本企業にとって、長い目で見ればかなりの痛手。日本企業が長い年月をかけて培ってきた技術力を簡単に中国メーカーに奪われることになるからだ。相田さんも「中国メーカーの技術力は10年前よりかなりレベルが上がっている」と話す。